【開催レポ】ネガティブな感情は、〇〇〇が訴えている!?ひふみプロコーチ養成講座2020後期|第7回

こんにちは♪
ひふみ村広報担当 香織です^^

 

先日は、
ひふみプロコーチ養成講座
2020年後期コース第7回を
開催しました!

 

2-7 公開コーチング

 

 

講師は、秋田稲美さんです。

 

 

公開コーチングとは、
本来コーチとクライアントの
マンツーマンで行われる
コーチングセッションを
公開で行うもの。

 

 

プロコーチ:秋田さん

 

 

クライアント:
受講生の皆さまから立候補

 

 

これは、
毎月ひふみコーチ株式会社が
開催している
単発イベントでもあります。
※ひふみプロコーチ養成講座の中では
受講生の方のみ参加&録画視聴できます。

 

 

今回は、

 

 

あえて悩みの中でも
悲しい、イライラする、悔しい
などのネガティブな出来事があった
という事例がある方に
クライアントをお願いしました。

 

 

どんな内容だったかは
守秘義務のため
書くことは控えますが、

 

 

例を挙げますね。

 

 

私のネガティブな事例で言うと
以前、こんなことがありました。
(ノンフィクションです笑)

 

 

ある時、スマホ越しに
こんなことを感じた瞬間がありました。

 

 

”届いたメールの
言葉がキツイ”

 

 

仕事の業務的なやり取りを
しているだけでしたが、
疲れていたこともあり
そのメッセージを読んだ時に
涙が流れたんですね。

 

 

「メールありがとうございます。
でも、
そのご提案は、今はできません。」

 

 

みたいなことを入力しながらも
涙が止まらなかったんです。

 

 

そこで、手を止めました。

 

わたし、

 

 

今、とても悲しい。

 

 

悲しくて、涙が止まらない。

 

 

 

このメールの言葉は、
私にとって、とってもキツイ。
しんどい。つらい。

 

 

…なんで、つらいんだろう?

 

 

私の何が満たされなくて、
つらいと感じているんだろう?

 

 

どんなニーズを満たしたいんだろう?

 

 

私は、、、

 

 

私のことを認めてほしい。

 

 

こんなに疲れているのに
ここまでの業務を頑張ったことを、
まずは、認めてほしい。
分かってほしい。

 

 

ニーズに気づいた私は、
途中まで打った文章を削除して
入力し直しました。

 

 

「ご提案ありがとうございます。

ご提案とは別に、
直接お話したいことがあるので、
近々お電話できませんか?」

 

 

すぐに電話ができて、
お話しました。
(泣きながら笑)

 

 

 

私のことを想ってこその
提案をしてくれた気持ちが
うれしいこと。

 

 

一方で、疲れているので
うれしさより、
提案だけされて悲しい
と感じる自分がいること。

 

 

これからも
仕事関係なくお付き合いしたいから
今の私がこんな状態なことを
知っておいてほしいこと。

 

 

たかが、メールの言葉一つで
涙しながら伝えたんですね。

 

 

相手の方は
私が話したことに
感謝してくれて。

 

 

休むことを提案してくれて。

 

 

業務に関する方法なども
メールより良い形で
進めることができました。

 

 

たかが、メールなので。

 

 

「ご提案ありがとうございます。
とても素敵なアイデアですね!

ぜひ取り入れて、進めていきたいです。
近日中に案を作成して、
再度ご連絡いたします。」

 

 

自分の感情に蓋をすれば、
いくらでも前向きな返信は
書けるんです。

 

 

でも、つらいと感じた悲しさの中には、
認めてほしい、分かってほしい
ニーズが、確かにあるんです。

 

 

日々、生きていると
「ネガティブな感情は
いけないもの」
と捉えがちで、
ニーズにも蓋をしがちです、

 

 

無意識に。

 

 

悲しい~~!

 

 

の奥には、

 

 

認めてほしい!
分かってほしい!

 

 

確かに、間違いなく、あるのに。

 

 

ニーズは、その人の
命が訴えていることだから。

image

 

 

ニーズを認識できたら、

 

 

「どうしたら、
そのニーズを満たすことができる?」
と考えることができます。

 

 

私はメールの相手と
本音で付き合う関係でいたいので、
電話で正直に伝えました。

 

 

余談ですが、、、

 

 

電話では、「自分ではなく相手を変えよう!」
ということばかり伝えていました。

 

 

 

でも、
そんな私も含めて
相手に見せて良かったと思っています。

 

 

この流れは、専門用語で言うと
NVCというスキル。

 

 

(NVCやコーチングを知らなければ、
感情に蓋をして
返信をしていたと思います)

 

 

 

今回の秋田さんのNVCを使った
公開コーチングを見ていると、
ぽろぽろと涙が出ました。

 

 

 

どんなネガティブに見える感情にも
愛に溢れるニーズがある。

 

 

ニーズを満たしたいから
命からの震えるアラートとして
感情に表れるのに、

 

 

 

どうして、人は
こんなにも感情やニーズに
蓋をしながら生きているんだろう。

 

 

本人も気づかないくらい、
重たくて分厚い蓋をして、
簡単には持ち上げられないように
してしまうんだろう。

 

 

ニーズは、
すべて愛でできているのに。

image

 

 

コーチングの学びは、
スキルやテクニックも
もちろん学びますが、

 

 

あー、人はみんな、
愛に溢れる想いを気持ちを持って
一生懸命生きている。

 

 

そんな人間らしさや
生きることの尊さを感じられる時間。

 

 

そんなことを改めて
感じました。

 

 

ひふみプロコーチ養成講座は
8月は夏のお申込みキャンペーンを
行っています。

 

 

なぜ、2021年前期に
今すぐお申込みできるの?

 

 

 

こちらのコラムで解説しています。

 

 

必要な方に、届きますように。

 

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ひふみ村広報 香織より
心から感謝の気持ちを込めて:)

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