授業内容

夢をかなえる①②③コーチング授業

オリジナルのワークブックを使った、45分間のアクティブラーニング

『夢をかなえる①②③コーチング』は、体験参加型のアクティブラーニング。先生と生徒の対話によってテンポよく授業が進行します。授業は、2つのコミュニケーションゲームで構成されています。

ゲーム① アサーション

『言葉をプレゼントゲーム!』では、使い方次第では相手を傷つけてしまう「言葉」にフォーカス。相手を元気づけたり励ましたりできる「言葉」のパワーを体感し、自分が言われて嬉しい言葉を相手に伝えます。

ゲーム② コーチング

ひふみコーチング!』では、相手の「夢を応援する」コーチングというコミュニケーションを学び、実際にコーチする人とコーチされる人になりきり、夢をかなえる行動計画を立てます。

授業は、学級活動や道徳科、総合的な学習の時間に取り組めますし、日常の授業やHRにすぐに活用することもできます。

授業の流れ

項目 内容
導入:
興味喚起
身体を動かすことによって心が動く体験
ゲーム①:
相互理解コミュニケーション
言葉をプレゼント
ゲーム②:
ピアコーチング実践
123コーチング
振り返り:
振り返りと未来志向
何を学び、どう活かすか?
展開:
行動計画とアファメーション
123コーチングの活用

コーチの役割とコーチングのねらい

子どもたちはワクワク楽しいことがあって、夢をみつけて、夢にむかうとき、とってもうれしい気持ちになります。
でも、やらなくちゃいけないことがたくさんあって、途中であきらめたくなったり、つらくてグチを言いたくなる時もあります。

そんなとき、そばにいてくれて、はげましてくれたり、「できる!」と信じてくれる人がいたら、とても安心します。

コーチとは、相手の夢の実現を応援する人のこと。応援するためのコミュニケーションの技術をコーチングと言います。コーチは、相手の可能性を信じ、質問することで、相手の中から答えを引き出します。

①②③(ひふみ)コーチングとは?

夢をかなえるコミュニケーションの技術、コーチングをシンプルに図にすると三角形になります。
①今の自分、②未来の自分、③そのためにすること、このシンプルなコーチングの型(かた)のことを①②③(ひふみ)コーチングと名づけました。

コーチは、コーチを受ける人に3つの質問をします。

①今の自分は、何色(もしくは何点)ですか?・・・今を確認します。
②来年(もしくは〇か月後、〇年後)の自分は、何色(もしくは何点)になっていたいですか?・・・夢を描きます。
③そのために、何をしますか?・・・行動を決めます。

コーチングを受けると、自分で考え、自分で行動し、うまくいかなかったらもう一回考えて、自分の力で結果を出すことができるようになります。
①②③(ひふみ)コーチングは、「自分の頭で考える人」を育てます。

『夢をかなえる①②③コーチング』授業動画

令和元年度
『ひふみコーチfor school』
プロジェクト
認定ファシリテーター募集要項
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