大雨が続くお盆ですが、
いかがお過ごしでしょうか?

 

 

広島に住んでいる
ひふみ広報の私には、
心配のメッセージが
たくさん届きました。

 

 

安全に、元気に過ごしています。

 

 

広島に雨が降ると
どうしても思い出すのが、
2018年の西日本豪雨災害。

 

 

私の家が
直接被害にあった訳ではないですが、

 

 


県内の大きな被害を目の当りにすると
ショックで言葉を失い、涙が止まらなくなり、

 

 

何ができるだろう!?

 

 

フリーランスの私は
最低限の仕事しかせずに
ボランティアに10回以上
通っていました。

 

当時、広島に駆けつけてくださったのは
ひふみコーチ株式会社代表の
秋田さんを始め、

 

 

ひふみの仲間が
ボランティアに来てくださって、
海外から
ボランティア資金を送ってくださって。

 

 

ボランティアに行って
精神的に心が崩れかけたときに、
心のケアとして
プロとしてのセッションを
無料提供してくださる方も
いらっしゃいました。

 

 

「自分はボランティアに行けないから
こうしてセッションすることで
力になれることがうれしい。

 

 

ボランティアに行く人にも
ケアは必要なんだよ。」

 

 

起業ひふみ塾は
「起業」という名の通り、
起業やコーチング、オンラインビジネス、
キャリアなどについて
一緒に学び合っていますが、

 

 

つながりがあるからこそ
何かあったときに
支え合えるコミュニティでもあります。

 

 

広島だけでなく、
他の地域にも絵本を寄付したり、
オーストラリアで火災が起きたときには
現地の方からお話を聞く会を開いたり、

 

 

ただニュースを見て終わりにするのではなく
考える時間、対話する時間も大切にしています。

 

起業って、テキスト通りに
順を追って行動していくことが
すべてではありません。

 

 

今、起きている社会課題。

 

 

「なんで!?」
ニュースを見ていると
思わず叫びたくなるくらい
腹が立つ出来事。

 

 

誰かの役に立ちたい。
社会の問題を解決したい。

 

 

きれいごとではない本音にこそ、
自分の起業やビジネスの種が
眠っていることもあります。

 

 

コミュニティが力を発揮するときって、
誰かが成功したときじゃない
と思うんです。

 

 

結婚したとか、出産したとか、出版したとか、
うれしいことや おめでたいことって
自然と人が集まるから。

 

 

本当につらいことが起きたとき、
「どうしたらいいんだろう…」
SNSに投稿することすら
できないことが起きたとき、

 

 

本当に助けてくれる、
支えてくれる人がいるコミュニティに
これからもいたいなって思います。

 

2018年の西日本豪雨災害のとき、
秋田さんが教えてくれた言葉が
今も私の心の中で生き続けています。

 

 

今は、何の被害もない私ですが、
この言葉を心にとめて
家族とお盆を過ごす予定です。

 

 

あなたにも、秋田さんの言葉が
届きますように。

 

 

当時の私が書いたブログを
読んでいただけるとうれしいです。

 

西日本豪雨災害から今伝えたいこと