AI探究ラボ文化祭2026 開催レポート|19人のリアルなAI活用発表会
2026年6月20日、AI起業ひふみ塾の「AI探究ラボ文化祭2026」が開催されました。
AI探究ラボは、2026年3月〜5月の3ヶ月間、参加者それぞれがテーマを決めてAIを探求するプログラム。文化祭はその集大成として、全員が学びと成果を発表する場です。
今回の発表者はなんと19名。バンクーバー、ニューヨーク、ソウルなど海外在住のメンバーもオンラインで参加し、AIを使ったリアルな体験談が次々と飛び出しました。
動画制作、会計ソフトの代替、B2B営業の成功、英語アイデンティティの覚醒——AIの使い方は人それぞれ。でも全員に共通していたのは、「やってみたら、想像以上だった」という感動でした。
ぜひ、各発表動画とともにお楽しみください。
AI探究ラボとは?
AI起業ひふみ塾が運営する、AIを活用した探求・実践プログラムです。
参加者はそれぞれ自分のテーマを決め、3ヶ月間AIを使って試行錯誤します。コーチング、防災、学校教育、英語、ものづくり、会計——分野は問いません。「やってみること」を大切にしながら、仲間と一緒に学ぶのがひふみ流です。
次回のAI探究ラボは、2026年9月スタート予定です。
3月期でこんなことが実現
- 会計ソフトをAIで完全代替。月15〜30分で経理が完結
- リザストで作成したイベントをHPに自動連動
- B2B営業が苦手だったのに、3ヶ月で企業と継続契約を獲得
- 超初心者が、言葉を投げかけるだけで感情ビジュアル化アプリを自作
- Claude Codeで自転車の電動変速ユニットを開発。製品レベルの基盤も制作
- 英語で諦めていた自分のアイデンティティを取り戻し、英語でWS開催へ
- ワークショップを10カ国語に翻訳。世界人口の80%・約64億人にリーチ可能に
- 1人なのに「開発チームがあるんですか?」と思われるほどのAI活用を実現
- 研修資料の作成時間を2〜3時間から最大20分に短縮。人事コンサルの仕事が変わった
- 食事写真を送るだけで栄養素を自動記録する健康管理アプリを自作し、月額SaaS費用もゼロに
- AIと一緒に絵本をアニメ化し、Kindle本を10冊以上出版。レッスンの1/3をAIゲームに置き換えて効率化




















